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運転中に音声でテキストメッセージやメールができるDriveSafe.ly 2.0がAndroidにも登場, もうすぐiPhoneも

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運転中にメールやテキストを処理するiSpeechのサービスが、Blackberryだけではなくなった。DriveSafe.ly 2.0は今では、Android Marketplaceでも手に入る。安全運転という立派な志(こころざし)のせいで、携帯電話でもっぱらテキストによるコミュニケーションをするようになった人は多い。これまでBlackberryのユーザは、Drivesafe.ly 2.0を使ってメールやテキストに音声で応答できた。そして今度からAndroid携帯では、テキストには声で応答し、メールは音声で読み上げてもらえる(上にデモビデオ)。

声をテキストに変換する機能はAndroidの上のテキストメッセージのみだが、メールやテキストやTwitterなどへの完全対応が来週、AndroidとBlackberryの両方に提供される。

DriveSafe.lyをセットアップするには、アプリケーションをAndroidやBlackberryのアプリケーションストアまたはここからダウンロードし、立ち上げ、settingsをクリックして運転中のコミュニケーションに関する好みを入力する。音声案内は一発では分からないことが多いから、慣れるまで少々時間がかかる。そしてセットアップが終われば、運転とメールの両方を完全にセーフモードでできるようになる。

最近デベロッパ向けにAPIを公開したDriveSafe.lyは、現在のユーザ数が600万あまり、これまでの3年間に2億5000万通のテキストメッセージを読み上げた。

iPhone用は11月に出るが、それまでにBlackberryやAndroidの上で試してみたい読者は、10月いっぱい、”TECHCRUNCHSAFELY”という購入コードを使える。

DriveSafe.lyのWebサイトには、”運転中のテキスティングによる事故を2億9900万回防いだ”、という大げさな数字が書かれているが、でも、運転中にブログを書いたことのある人なら誰もが、こんなアプリを試してみるのも悪くない、と言うだろう。

とくに、ロサンゼルスの人ならね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))