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Ubercab(今では単にUber)が業務停止命令を共有

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UberCab…タクシー会社と混同されないために最近”Uber”と改名…が、今週サンフランシスコ市の運輸業規制当局から受け取った業務停止命令の全内容を共有した(Scribd上)。

この業務停止命令のニュースは、Web全域にわたり、規制反対派とUberCabファンからの抗議を喚起した。また、同社の投資家たちと、TechCrunchのライターたちからの信任票(ツイート)を集めた。ライターたちは、命令は同社の存在をあらためて公認するだけであり、同社はサンフランシスコにおけるタクシーおよびリムジン業界に改革をもたらす、と書いた。

そのほかの人たちは、Ubercabは単に無知だったのか、または法を侮蔑することによってサンフランシスコの既存のタクシー業界に対し優位に立とうとしていた、と論じている。彼らが懸念しているのは、正式に投資も得ているスタートアップの、タクシー運転手やタクシー企業のオーナーたちの苦労と遵法性に対する配慮(のなさ)だ。

Ubercabのビジネスモデルを疑問視するコメントは、サンフランシスコで同様のサービスを既存のタクシーと協調しながら提供している企業が、少なくとも2つあると指摘した。CabulousTaxiMagicはどちらも、消費者がタクシーを呼ぶためのモバイルアプリケーションを提供している。TaxiMagicでは、携帯電話からの支払いもできる。しかし両者とも、タクシードライバーは彼らのサービスの顧客であり、彼らを助けて1日の売上を増やしてあげることがサービスの主軸だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))