今年のハロウィーン仮装大賞はアングリーバードで決まり(写真多数)

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ゲームが本当にヒットしたのが分かるのはどんなときだろう? 1000万ダウンロードを達成したとき? まあ悪くはない。ゲームのキャラのぬいぐるみが店頭にところ狭しと並んだら? それは間違いなくいいサインだ。しかし本当に大ヒットすれば、プレイヤーがあまりに深くその世界に浸かったあげく、登場キャラの仮装をしてハロウィーンに出歩くようになる。

というわけで、おめでとう、アングリーバード(Angry Birds)! キミたちはマスターチーフ、マリオ、サムスなどといったVIPの住むエリアにやすやすと (パチンコで)飛び込むのに成功した。そう、アングリーバードのコスプレが大流行しているのだ。

TheClockBlogという(驚いたことに時計とは何の関係もないらしい)ブログでは二人の紳士がかわいらしい着ぐるみを着て登場している。着ぐるみとしてあたう限り忠実に、例の豚嫌いのおかしな形の鳥が再現されている。写真では、いちばんポピュラーな赤い鳥と猛進する黄色い鳥の2バージョンが用意されていることが分かる。

しかしこれで終わりではない。青い鳥、黒い鳥が続く。青い鳥が(ゲームのキャラと同様に)、触ると3羽の小さい鳥に分裂するような仕掛けができたら最高だろう。しかし黒い鳥はそこまでリアルに作ってもらいたくない。ハロウィーンのコスチュームが爆発しては大迷惑だ。

残念ながら私はどんな衣装を着てもご覧の紳士たちのようにかっこ良く見えそうにない。この点についてはもう諦めている。それでもこういう愉快なコスチュームが存在することを知るだけでも楽しい。

Update: アングリーバードのコスプレ続き。こちらは豚の王様だ。読者のcbのアングリーバードのコスチュームには述べ60人時間の労力が注ぎ込まれたという。

Update #2: アングリーバードのコスプレ、続く。 wendykindの扮装。サイズではかなわないが、おそろしくかわいらしい。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01