オバマ大統領もFacebookの巨大さは無視できない

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来週火曜日に行われる議会選挙の投票率を高めようとして、大統領のBarack Obamaが有権者にTwitterで呼びかけた。Facebookアプリケーション“Commit to Vote Challenge”〔仮訳: 必ず選挙に行きますゲーム〕をインストールしましょう、と。それはFast CompanyのInfluence Projectをやや上品にしたようなプログラムで、Facebookのユーザ数~フレンド数の多さに目を付け、”投票に行きましょう”というメッセージのスパムをユーザにばらまいてもらうアプリケーションだ。なにしろFacebookの人口は、今ではアメリカ合衆国よりも多い。

このアプリケーションによると、今の私は控えめな”Committer”で、“次のレベルになる”ためには、あと一人のフレンドに投票を勧めればよい。それにまた、“投票を勧めた人数を友だちと競うことができる”。まるで、本物のソーシャルゲームみたいだ。お金を出しているのはDNCとOrganizing for America(民主党全国委員会とそのコミュニティ組織化プロジェクト)だから、Facebookのフレンドは全員民主党支持と想定しているわけだ。

下の画像は、Commit to Vote Challengeのインタフェイスだが、ちょっとこわい。それに、アメリカの大統領がなぜ、カナダのHootsuiteを使ってツイートしてるんだろう?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))