Google TVプロジェクトがYouTubeの管理下に移行

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Google TVは、本格的な事業というより社内プロジェクトみたいだが、このたびYouTubeのマネージャSalar Kamangarの管理下に入る。これによりGoogle TVプラットホームそのものには何の変化もないが、多くのコンテンツプロバイダからストリーミングの提供を断られている現状では、コンテンツの面でてこ入れになるだろう。

目的は明らかに、YouTubeの力を借りて長編や短編のビデオをYouTubeからGoogle TVデバイスへ流すことだ。本誌の試用経験でも、Google TVの現状はかなりきびしいし、外部コンテンツがないので淋しい。それに、今のストリーミングデバイスには、どんなものであれ、Hulu対応が必須だ。YouTubeへの移行によって、これまでの権利問題の一部が解決すればいいのだが。

SFGateより

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))