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お約束の10月はあと二日, Diasporaは一般公開アルファを感謝祭(11月下旬)に延期

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今や誰もが知ってるFacebookキラーDiasporaプロジェクトは、そのデベロッパたちが先月すこし味見をさせてくれた。実際に使えるアルファバージョンは、今月立ち上がるはずだった。10月は、あと二日しかない。だから当然、一般向けのリリースはまた延期になるのだろう。

しかし今日(米国時間10/29)の彼らのブログ記事は、これまでの進捗報告をしている。Diasporaのチームは曰く:

基本的な機能集合はほとんど完成しました。それが安定に達したら、アルファのサーバを立ち上げ、デベロッパだけでなく誰もがDiasporaを試せるようにします。そこで、改善のためのご意見などを得たいと思っています。感謝祭までには、それができるでしょう。

では、先月以来今日まで、Diasporaは何をやっていたのか? 彼らは、次のような最新機能を挙げている:

  • 公開メッセージをTwitterやFacebookに投稿できるようになった。
  • フレンドが複数のアスペクトに存在できる。
  • ステータスメッセージの、最初の投稿時とは違うアスペクトへの再共有ができる。
  • Diasporaをまだ知らない友だちを招待できる招待システム。
  • 新しいフレンドリクエストや受諾(フレンドOK)が来たときのメールによる通知。
  • アカウントデータをエクスポートできる。
  • “getting started”(さあ始めよう)をよりフレンドリにした。

なお、Diasporaを自分でビルドしてみた一部のデベロッパたちは、まだいくつかの、はっきり分かるセキュリティホールがある、と言っている。一般の人たちが試用を始めるまでには、それも直してほしいね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))