Twitter、この2ヶ月で3000万の新規利用者を獲得

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New York TimesにTwitterの共同設立者であるEvan Williamsの記事が掲載されていた。この記事の中で、Twitterの成長動向を示す新たなデータが掲載されていた。それによるとTwitterの現在の利用者数は1億7500万だそうだ。ちなみに9月の発表時点では1億4500万ということだった。すなわちTwitterの利用者数は2ヶ月足らずのうちに3000万程も増えたということになる。4月からのデータを見てみれば、利用者数が7000万も増加したわけだ。

2009年にはTwitterの利用者は5800万しかいなかった(3年前には503,000名しか利用していなかった)ことを考えるとTwitterの成長ぶりは驚くべきものだ。利用者数で見れば2009年から2010年の間に200%の成長を遂げたことになる。最近の成長状況が続くなら、Twitterは新年を2億人の利用者と共に迎えることになってもおかしくはない。この成長を支えているのはなんだろうか。

9月半ばに発表した新しいTwitter.com画面も、利用者の増加傾向を牽引しているのだろう。またオバマ大統領のタウンホールミーティングの様子をTwitter.com上で流したり、Twitter経由で質問などが行えるようにするといった新しい試みも注目を集める要因となっている。

ちなみに9月、WilliamsはTwitter.comへのトラフィックは100%の増加となっており、日々370,000の新規利用者を獲得していると発表している(4月の段階では1日あたりの新規利用者獲得数は300,000だった)。

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(翻訳:Maeda, H)