Uber(元UberCab)がAndroidアプリを立ち上げ, 業務は正常復帰

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UberCab改めUberから、AndroidアプリケーションのUberが出た。水曜日(米国時間11/3)に、このオンデマンドカーサービスは、ますます人気爆発の(そして物議を醸している)iPhoneアプリケーションの、Android版を披露した。

このAndroidアプリケーションには、iPhone版と同じ基本機能がある: サービスをリクエストする、自分を拾って欲しい位置を指定、ドライバが来るのを画面で確認、目的地に着いたら料金を払い、その経験を採点し共有する。ただしUIの一部は、Androidの特性を利用して改良した、とCEOのRyan Gravesは言っている。

たとえば、同社のブログ記事によると、位置を指定するときは静止ピンの下で地図全体を動かすので、正確な指定ができる。情報パネルが透明なので、目的地を地図上で確認しながら情報を読める。

UberのチームがAndroidアプリケーションのテストを開始したのはほぼ3週間前だが、おそらく、サンフランシスコのMetro Transit Authority(広域都市圏交通公社)とカリフォルニア州のPublic Utilities Commission(公共公益事業委員会)からの予期せざる業務停止命令(10月20日)への対応に時間を取られただろう。お役所が神経をとがらせていることはいくつかあるが、中でもとくに、UberCabは名前に’cab’があるからタクシー事業を行っているが、ただし無免許だ。そこで同社は、名前からcabを消して、単なるUberを社名にした。Webサイトも今では、uberapp.comだ。今同社は、事業を継続するために行政当局と話し合っている。

“現在のうちの法律的状況は、二つの行政機関と協力してうちの遵法性を明確にし、企業としての成長とユーザへのサービスの継続を担保しようとしているところだ”、とGravesは言っている。”Uberは今では前と同様フル稼働している”。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))