持っている携帯電話を見ればその人が分かる

次の記事

Google TVユーザに朗報, Fancast.comでほとんどのテレビ番組を見られる

本誌の男の子たちは、ときどき、携帯電話のことでつまらない喧嘩をする。ブログの上でもやってるし、プライベートでも。これまでに、1000回はやってるんじゃないかしら。それはエンドレスの曲と同じで、毎回、Mike ArringtonとJason KincaidはAndroidべったり、そしてMGは、(ためいき)。

Arringtonが、今日(米国時間11/4)の喧嘩をふりかえっている:

“今日の夕方、オフィスで、Jason Kincaidとぼく(どちらもAndroidユーザ)がMGにまた同じ質問をした: なぜ彼はiPhoneの欠点を認めようとしないのか。彼曰く、’もっといいのがあったら、今すぐにでもそれを買うよ’。ぼくは、iPhoneじゃまともに電話をかけられないぜ、と指摘した。すると彼は大まじめでこう言った: ‘電話はどうでもいいね。iPhoneは主に、アプリケーションとWeb閲覧に使うだけだから。電話はしないよ’。

ぼくはこう言い返した…電話機として使っているという人がいたら、それはたぶん嘘だね。すると彼は何かをぼくに投げつけて、オフィスから飛び出ていった。”

女の子にもいると思うけど、私自身は携帯電話のことで言い争う女性を見たことはない。でも、どうやら、その人が選んだ携帯電話は、その人自身を表すらしい。こんな漫画を書いた人がいるぐらいだから(上の画像)。

自分のiPhone 4を捨てるつもりはないけど、この漫画はかなり正確だと思うな。とくに、「AndroidユーザがBlackberryユーザを見たら、彼は恐竜」(下右)というあたり。

ありがとう: Csectioncomics

〔上の漫画の訳:
[典型的なiPhoneユーザを 自分自身がどう見る Blackberryのユーザから見たら Androidのユーザから見たら]
[典型的なAndroidユーザを 自分自身がどう見る iPhoneのユーザから見たら Blackberryのユーザから見たら(ピザ屋でバイトをしている貧乏学生)]
[典型的なBlackberryユーザを 自分自身がどう見る iPhoneのユーザから見たら Androidのユーザから見たら]

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))