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Qwikiはなかなかやるね, 'AOL'の検索結果を見てみよう

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これは、とても笑えるから、記事にしないのは惜しい。上のスクリーンショットは、Qwikiの検索結果だ。このビジュアル検索エンジンは、今年の本誌主催TechCrunch Disruptで優勝したスタートアップだ。まだ非公開ベータだが、何をするサイトかというと、ユーザが知りたいテーマ、すなわち検索キーワードに関連する何百万もの画像、ビデオ、音声、テキストなどから選んだリソースを、一冊の報告書のように編纂して提供する。テキストは、フレンドリな女性ロボットが読み上げてくれる。

Qwikiで”AOL”を検索すると、上のようなスライドを見つけてくれるが、それは2001年から2009年にかけての会員数の急落を表している。データとしてはちょっと古いが、まさに百聞は一見にしかずだ。しかもこのスライドは、AOLという名前に対して、今でも世間が抱いているイメージを表している。画像を選ぶアルゴリズムは、完全にQwiki独自のものだが、この画像を選ぶとは、ある意味すごいね。

もちろんAOLは今、過去に決別しようと懸命に努力しているし、未来指向の新しいプロジェクトも多い。たとえば最近は、本誌TechCrunchを買収したしね。しかも、ぼくらから見て、今度の新しいボスはなかなかすばらしい。これまでの30日だけでも、AOLからTechCrunchへのトラフィック(リファラーがAOLであるトラフィック)は、なんと、実数で794万8666.67%も増えた。AOLに、TCのリンクのおかわりをお願いしたい(==AOL上のTCを指すリンクを増やしてほしい)ね。

でも率直に言って、AOLに関するQwikiの検索結果は、もっといい画像を使ってほしいな。たとえば、こんなのはどうだろう(買収契約署名シーン):

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))