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世界のスマートフォン売上: Androidのシェアが25.5%に急伸, 第二位となる

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Gartnerの第三四半期スマートフォンデータが今日(米国時間11/10)出たが、Androidの成長が続いている。この最新の報告書によると、Androidは世界のスマートフォンの総売上の25.5%を占め、第二位のオペレーティングシステムとなった。前年同期のAndroidのシェアは、わずかに3.5%だった。一方AppleのiOSは、2009年の17.1 %から2010年には16.6%に落ちた。Symbianは36.6%で依然トップだが、前年同期の44.6%に比べると下降している。

さらにこの調査によると、2010年第三四半期における世界の携帯電話の売り上げは4億1700万台で、2009年の同期と比べて35%増加した。スマートフォンだけでは同じ時期に96%の増となり、2010年の携帯電話の売上の19.3%を占めるに至った。

北米地域では、AppleのシェアがResearch In Motion(RIM)大きく引き離しているが、それでもAndroidには及ばない。Gartnerの推計では、2010年第三四半期のVerizon Wirelessのスマートフォンの売上中、75から80%がAndroid機である。

Androidの急成長は、意外ではない。同様の調査報告書がほかにもある。最近のNielsenのデータは、過去6か月に購入されたスマートフォンの中ではAndroid機がトップ人気であったことを示している。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))