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Imeem設立者が立ち上げた携帯写真共有サイトのPicplz、Andreessen Horowitzより$5Mの追加資金を獲得

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Mixed Media Labsの運営する写真共有のためのソーシャルネットワークサービスを提供するPicplzに、$5M(500万ドル)の資金が新たに投入されることとなった。資金を提供するのはAndreessen Horowitzで、Marc Andreessenは取締役に就任することになる。

Picplzのサービスを構築したのはImeemのエグゼクティブであるDalton CaldwellBryan Berg。Picplzの目的は携帯電話で撮影した写真を簡単にウェブで公開するサービスを提供することだ。Picplzに公開した写真はpicplz.comのプロフィール上に反映され、撮影した場所の位置情報がタグ情報として登録される。またPicplzのサービス内からFacebook、Twitterに投稿することもでき、さらには写真を添付してFoursquareにてチェックインすることもできる。Twitterと同様に他の人の写真ストリームをフォローすることもできるようになっている。

5月にサービスを開始したPicplzが最初に展開したのはAndroidアプリケーションで、8月からiPhoneアプリケーションの提供も開始している。両方のアプリケーションを併せて、これまでのダウンロード数は10万件となっている。

先月には写真にエフェクトを加えることのできる機能をリリースしている。UIも新しくなり、同時にアップロード速度も改善されている。

Caldwellによれば、調達資金はマネタイズや新たなプロダクト開発のための資金として利用し、サービスとしての目標追求を行っていくのだとのこと。具体的にどのような動きが見られるようになるのかはまだ不明だ。しかしその内容についても近々お伝えできることになるだろうと思われる。

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(翻訳:Maeda, H)