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[jp]先週の記事ランキング(11月8日〜11月14日)

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FoursquareとGowallaに告ぐ。「面白いフリ」をしてサービスを広げようとするのはもう限界だ

1:絞首台と化しそうだったTwitter(2010年11月9日)
2:Flashデベロッパよ, きみたちに明日はない(2010年11月12日)
3:Adobe Flash、次の言い訳:電力を節約したければマシンの電源を入れるな(2010年11月9日)
4:これはすごい, iPadがTVにつなぐゲーム機になってiPhoneがそのコントローラになる(2010年11月10日)
5:[jp]AppleのモバイルアドネットワークiAdは日本では電通が販売へ(2010年11月10日)
6:Facebookよ、手遅れにならないうちにユーザーデータをユーザーの手に戻せ(2010年11月11日)
7:Twitter上のツイートは1日に9000万, それがテレビになだれ込むとどうなるか?(2010年11月11日)
8:Yahooの無残な没落がインフォグラフィックになった(2010年11月12日)
9:みんなの気になるスタートアップ、トップ30(2010年11月9日)
10:Kindleの雑誌新聞売り上げ分有率: Amazonが70%から出版社が70%へ大激変(2010年11月9日)

Flashについての記事が読まれている。2位、3位の記事を書いたMG Sieglerはとても強い口調で非難をしているけれど、だからといってFlashの代替だと目されているHTML5も万能ってわけではないだろうし、少なくともまだ普及には時間がかかるだろう。その間、Flashは使われ続けられるだろうし、当然ながら技術的な変化はあるだろう。そういうのを想像しながら今後ウェブのサービスを開発することを考えると、大変な時期に来ているのかもしれない。

それから、GoogleとFacebookの対立がいろいろととりざたされている。日本ではまだFacebookについては誰もが使うインフラという感覚がないから、この対立について想像つかないかもしれないけれど、世界で5億人が使う(たぶんもう6億人に近いづいている)サービスとなったFacebookは、北米など普及が進んでいる地域では、一般生活に根ざしているサービスということになるのだろう。だからこそ、その一挙手一同が注目されている。これが日本にもあてはまるときがやってくるのかどうかが気になる。