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Zyngaの犬が笑えば今友だちがプレーしている, Frontiervilleには同性婚が65万組

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今日(米国時間11/15)サンフランシスコで行われたWeb 2.0 Summitで、ZyngaのCEO Mark Pincusが、彼の急成長企業について10分間のスピーチをした。まず、数字の羅列:

  • 大型ゲームが10本
  • 社員数1300名
  • 6か国に計13のスタジオ
  • 過去6か月で買収6件
  • Zyngaのゲームの累積ユーザ数は320(320,000,000 million)兆人*
  • 新作の制作スタッフ数は400名

〔*: 原文のコメントで、3億2000万の間違いだろうと指摘されている。〕

Frontiervilleの上では、同性婚が65万組ある。“世界のいかなる国の同性婚数より多いであろう“、とPincusはジョークを言った。

会社の目標は、人びとに10分間の息抜きは有意義であると説得すること。もう、みんな、テレビの番組を最初から最後まで見るような時間はない。しかし、短時間楽しいゲームで過ごすことはできるだろう、と彼は信じている。

では、次は何をするのか? Pincusは、”Dog Activated”〔仮訳: お元気犬〕というものについて語った。Zyngaのネットワーク全体を、もっとソーシャルなものにしたい。Dog(犬)は、Zyngaのロゴの犬だ。その犬がワンワン言っていたら、誰か友だちが今Zyngaのゲームで遊んでいるのだ。

ピーク時の並行ユーザは300万人を超えている”とPincusは言う。どんな瞬間にも、4人以上の友だちや知人がZyngaで遊んでいる。彼らはZyngaの上のいろんなところにいる。ゲーム内やゲームの外で、これらの人たちがつながるようにしたい。具体的な計画は、数か月後に発表するそうだ。

“ダイアルトーン”という考え方について: たとえば、Facebookはソーシャルなダイアルトーンだ。Web上のソーシャルなものすべてを貫いて流れている電流のようなものだ。Zyngaも、ソーシャルゲームのダイアルトーンになりたい、と。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))