GravityのTwinterest: あなたのTwitterストリームを分析して関心グラフを作る

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ソーシャルなWebから未来は個人のWebへ

数週間前に本誌は、ロサンゼルスのGravityが披露する個人化(personalization)ツールを紹介した。今日(米国時間11/16)そのGravityが、Twinterestを立ち上げる。それは、関心グラフを作るツールだ。このツールはとくに、各個人のTwitterストリームを調べて、その人の好物や関心事などのグラフ*を作る。〔*: 円グラフ棒グラフのグラフではなく、データ構造としてのグラフ。〕

GravityのCEO Amit Kapurが、今日の本誌のゲスト記事でこの製品について詳しく説明している。

使ってみたい人は、Twinterestへ行って、それが自分のTwitterストリームにアクセスすることを承認する。そのあと、いろんなものを提案してくれるが、それらがけっこう、自分の好きなものであることに感心するだろう。ぼくの場合は、Virgin America、”slap fight” (なぜだろう?)*、Facebook、American Express (これだ!)、Google Voice、Andy Rubin、Spotifyなどがあった。それにDaniel Lyons(Steve Jobsそっくりさん)も。〔*: slap fight, スラップファイト、びんたの果てしない応酬による、いつ終わるか分からない喧嘩。〕

自分の関心グラフを、これは違うなと思う項目の削除やカテゴリー変えによって編集し、Gravityを助けてやることができる。今のところそれはお遊びだが、将来的には、あなたの関心に合ったコンテンツやeコマースの商品を紹介してくれるようになるだろう。

アップデート: そうか! スラップファイトに関する記事を書いたことがあったよ! すごく、おかしい。スラップファイトを見物するのが、嫌いな人はいないからね。たぶん。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))