WITN
Wikileaks

WITN:Wikileaksは民主主義の敵か、厳然たる事実か、その両方か

次の記事

フィールド・オブ・ドリームズ:GoogleがGmail Liteを作ればわれわれはやって来る

今メディアに石を投げてWikileaks関す記事に当てない方が難しい。その石投げをもっと易しくするべく、今週の「Why Is This News」(WITN)のテーマは、「Wikileaks」―民主主義の敵か、それとも厳然たる事実か、、、その両方なのか?

ビデオではSarah Lacyが、良くも悪くも何十万通という外交電報の漏えいは、インターネット時代に真の機密情報など存在しない、という今日の現実を映し出しただけだと主張する。米国政府は、かつての大企業と同じように、ひたすら現実を受け入れる必要がある ― 行動を見直すだけでなく、本当の機密事項を守ることにもっと長ける必要がある。一方Paulは、とにかくWikileaksの何もかもが大嫌いで、これは一人の男の哀れな自己満足行為であり、ほとんど何ひとつ有益なことを暴露しておらず、サイトが掲げる「透明性」という目標を大きく後退させるものだと言う。

いろいろな意味で、われわれ二人が同じ問題をさまざまな角度から議論している。しかし、少なくともわれわれは議論している ― だから必ず面白くなる。下のビデオをご覧あれ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)