鯨がついにエラーページの標準シンボルになった–GoogleがTwitterのネタをそのまま採用

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上の、なかなかそそる画像は、最近スタートしたGoogle Booksのエラーページだ。画家のYi Ying Luが2008年に描いて以来酷使されてきたTwitterのFail Whale〔仮訳: 失敗鯨〕が、ついにこんなに遠くまでやってきたのかと思うと、感無量だ。それはたぶん”fail”が”whale”と韻を踏むからだと思うが、でもこの二人が手に手を取って503エラーページに登場するのは、今ではぴったんこのような感じがする

Googleの画像の人物は小説「白鯨」のエイハブ船長が、がっくりと首をうなだれているところだと思うが、原典はあくまでもTwitterの鯨だ。つまり、Twitterへのオマージュかな? しかし、何に関しても、”Googleに真似されたらやっと本物だ”という説がある。でもそんなこと言うと、鯨が潮吹いちゃうぞ!

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))