Twitterを使っている友人へのプレゼント選びならおまかせ。HunchのGift-O-Maticはかなり使える!

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今まさにこの瞬間、ホリデーギフトに何を送れば良いのかと頭を悩ませている人も多いことだろう。もし贈りたい相手の人がTwitterを頻繁に使っているなら、Hunchが新しく提供を開始したGift-O-Maticを試してみてはいかがだろう。これはHunchの従業員数名が、Hunch APIを使って何ができるのかを示してみようと公開したものだ(Facebook上の繋がりをもとにして、Gifts.comでのギフト提案も行っている)。Hunchは、ソーシャルネットワークを通じて知っている人の「好み」を視覚化するものだ。レコメンデーションエンジンとして機能する。

今回提供され始めたGift-O-Maticの精度はどうか。たとえばHunchのCEOであるChris Dixonの名前を入力して試してみると、鉄道ストラテジーゲームのTicket To Rideを勧められた。Chris DixonはいつもCarcassonneというボードゲームの話ばかりしているので、まさにぴったりだろう。Foursquare CEOのDennis Crowleyの場合はどうだろう。今度はiPodに繋ぐことのできるジュークボックスを提案された。TechCrunchに記事を書いているMG Sieglerには何を送れば良いだろう。彼のTwitter上での名前は@parislemonなので、その名前を入力してチェックしてみた。おすすめリストのトップにきたのはStar Trekおたく向けUSBインターネット電話だ。完璧すぎる!

どうやらGift-O-Maticの精度は実用になりそうだ。ただ何でも持っているらしい@arringtonについてはシステムも困ってしまったらしい。雑多なものが提案される結果となった。自家発電システム付きのバックパックやHurt LockerのDVD、大きな旅行かばん、イタリア風のボールゲーム(Bocce)セットなどだ。そして最初に提案されたプレゼントはWetlandsという本だった。これはないんじゃないかと思う。私が間違っているのかもしれないが、Michael Arringtonがこういう本に興味を持つとは思えない。本の説明を引用しておこう。

ドイツで100万分を売り上げ、27ヶ国で翻訳されている。セックスについての全く新しい見方を提示している。世界中の女性のアイデンティティやセクシャリティについて、全く新しい視点をもたらす1冊。

ボールゲームのセットあたりが無難なんじゃないかと思う。

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(翻訳:Maeda, H)