Reed Hastings
Jeff Bewkes
david pakman

ビデオストリーミングの将来性について–なぜTimeWarnerのCEOは間違っているのか

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“それはまるで、アルバニアの軍隊が世界を制覇するかという質問と同じだね。それは、ありえないだろ。”

TimeWarnerのCEO Jeff BewkesがNetflixを否定したときの傲慢な言葉は、今でもテク界隈のあちこちに反響していて、休日のパーティーの話題になったり、井戸端ならぬ”ウォータークーラー端”会議でジョークのネタになっている(私がよく行くおたくっぽいパーティーほどそうだ)。

彼の言うNetflixとはあのNetflix、ブロードバンドによるインターネットのピークトラフィックの20%を占めるまでになったNetflixのことだろう。同社はBlockbusterの倒産を後押しし、DVDの売上を停滞させた。ハリウッドが同社との契約を拒否したときには肩をすくめ、DVDを自前で大量に買い込んだ。そして今でも、負けてはいない。Netflixを率いるReed Hastingsを、Fortune誌は2010年の最優秀経営者に選んだ。

技術者たちに話を聞くと、彼らは腹を立てているというよりむしろ、困惑している。Bewkesさん、あんたほんまに、Netflixはだめだと思っているの? それとも、来年のエイプリルフールの予行演習なの?

なぜNetflixは、有料会員制のデジタルメディア企業という、不可能を可能にできたのか、その好調はなぜ今後も続くのか、Venrock Venturesのパートナー(元eMusicのCEO)David Pakmanに話を聞いてみた。Davidもかつてはデジタル音楽の世界にいたから、Bewkesに対してひと言言いたいのだ。では、下のビデオを。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))