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Androidアプリは自分で見つけるより友だちが使ってるのを知りたい, そのための便利サービスAndFriends

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万全のデータ構造を備えて臨むFanhattanはいわば「インターネットテレビ 2.0」

Androidは人気はぐんぐん上昇しているものの、問題が一つある。最近のようにアプリケーションがどんどん増えてくると、それらを調べたり、良いアプリを見つけるのがますます難しい(Android Marketに関するデータを集めているAndroLibは、今Marketで入手できるAndroidアプリケーションの総数が約19万本と推計している)。

たくさんあるのはいいが、信号とノイズをどうやって分離するのだ? Android Marketの大量のアプリケーションの中から役に立つアプリを見つけ出すのは、(今なお)ほとんど悪夢のような作業だ。検索機能は一応あるけど…。

そこでこのほど登場した無料アプリケーションAndFriendsは、アプリケーションの発見と検索をソーシャル化することによって、この問題を解決しようとする。つまり、Androidを使っている友だちのネットワークを利用するのだ。そもそも、Android携帯を買って新たにAndroidユーザになった人は、まず、友だちがどんなアプリを使っているか知ろうとする。そして、そういう、友だちが便利だと思っているアプリのほうが、Android Marketで自分が見つけたものよりも良い、と判断されるのだ。

AndFriendsの使い方はこうだ: まず、自分のGoogleアカウントでユーザ登録する。ユーザのAndroid上のアドレス帳に載ってる人は自動的にお友だちと見なされ、そのほかTwitterやFacebookのフレンドを加えることもできる。そうすると、それらのお友だちが使っているAndroidアプリが分かり、それをすぐダウンロードすることもできる(Android MarketやAndronavi、あるいはKDDIau one Marketから)。〔以上の過程の(日本語の)説明ページはここ。〕

どのアプリでも、次のことができる:

  • 共有してもいいし、しなくてもいい
  • リビューを書く/読む
  • TwitterやFacebookに投稿する
  • 友だちのあいだでの人気度によりランク付け(また、アプリを友だちの国籍、性別、年齢などでフィルタできる)
  • ウィジェットに保存する

友だちが新しいアプリをインストールすると、すぐに告知が出るので、人気が増していくアプリケーションをリアルタイムで知ることができる。

ユーザの参加性を誘引するためのバッジもある。いろんなバッジがあって、たとえばGoogle関連のアプリを5つ集めたら”Googlerバッジ”、財務関連のアプリを5つ集めたら”Wallstreeterバッジ”など。

AndFriendsを提供しているのは東京のmilogだ。英語版、スペイン語版、日本語版、そして中国語版があり、いずれも無料だから、ぜひ試してみよう

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))