PayPal:本年ホリデーシーズンのモバイル支払額は300%の伸び

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PayPalの親会社であるeBayも記録を達成するなど、本ショッピングシーズンのモバイルセールスは好調を示している。そして支払いサービスを提供するPayPal自身も、絶好調であることがブログにて発表されている。正式なショッピングシーズン開始時期(11月15日)から12月15日までの期間における成績を昨年と比較すると、モバイルペイメントの利用額は300%増となっているそうだ。

尚PayPalは、先日も2010年のブラックフライデーにおける総利用額が、昨年比で27%伸びていることを発表している。この日のモバイルによる利用額は約310%増にもなっているようだ。

また、PayPal経由のチャリティドネーションについても、ショッピングシーズンの開始から現在までで昨年比67%の伸びとなっているとのことだ。

モバイル環境における支払手段として人気を集めるPayPalが300%も伸びているというのは、すなわち今年のホリデーシーズンにおける消費の好調さを示すものと言える。

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(翻訳:Maeda, H)