Googleと宇宙防衛司令部が協力してまたまたサンタクロースの地球再訪を追跡

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もう、クリスマスネタはうんざりした? でも今度はGoogleと北米航空宇宙防衛司令部(North American Aerospace Defense Command,NORAD)が協力して毎年恒例の、あのめでたいSaint Nicholas氏の再訪を歓迎する行事を行うよ。開始は明日(米国時間12/24)の東部時間午前2時だが、その時間にはとっくにクリスマスイブを迎えているところもあるね。

Googleのブログから引用しよう:

“弊社は、ある永遠の疑問にお答えするお手伝いができることを、誇りとするものであります: いったいサンタは、今現在、どこにいるのでしょうか? 最近のGPS技術は、ワープも追跡できるほど進歩しています。それと、とてもお利口なエルフたちの助けを借りて、NORADのサンタ追跡プロジェクトは今年もまた、発進の準備が整いました。”

子どもたちが、喜びそう。それにまじめな話、とてもクールよ、これは。明日(米国時間12/24)になると、老いも若きもwww.noradsanta.orgを訪ねて、サンタが彼のリストに載ってる60億人の人たち…地球の全人口…を訪ねてまわる様子を追える。それに、なんといっても、全知万能のGOOG様だから、サンタ追跡オプションがいろいろ複数用意されている。ほんとよ:

Googleの地図機能 — Google Mapsを開いて”Santa NORAD”で検索するか、またはNoradSanta.orgへ行き、言語を指定する。サンタカメラはここでも見られる。

Google EarthプラグインGoogle Earthプラグインを持ってる人は、Noradsanta.orgへ行ってTrack Santa In Google Earthをクリックする。

モバイルサンタ — 携帯からは、m.noradsanta.orgを訪ねるか、またはGoogle Mapsで”Santa NORAD”を検索する。

YouTube — もちろんYouTubeにはサンタ氏のYouTubeチャネルがある。

リアルタイム検索 — Twitterの@noradsantaをフォローできる。Facebookではここでサンタが見つかる。Googleのリアルタイム検索でアップデートを追える。

NORADがサンタの追跡を始めたのは1955年からのようだ。きっかけは、シアーズ(Sears)のカタログの印刷ミスで、サンタのホットラインに電話をするとNORADのお偉い人たちにかかってしまった、という笑える話から。Googleがサンタ追跡プロジェクトを始めたのは2004年からで、NORADと一緒にやるようになったのは2007年から。Googleは、Maps、Earth、YouTubeなどをこの’プロジェクト’に動員している。

でも、またまじめな話、Google以上にクリスマス精神に富んでるテク企業が、そろそろ現れてもいいんじゃない?

アップデート: 重症のサンタ中毒の人用に、サンタのプライバシーポリシーがある。

Image: Google

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))