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ブログの「飲酒更新」には気をつけて。それはともかく明けましておめでとうございます

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[jp]大みそかもアメリカのスタートアップたちは元気だな

アメリカ時間では今は大晦日で、つまるところ大勢の人が何杯かきこしめしているという状況なわけだ。もちろんTechCrunchのスタッフも、飲みに出かけていることだろう。ただ、酒の入った状況でブログを更新するのはよろしくない。ただ他人が「飲酒更新」したブログを見るのはちょっと面白い(もちろんここに「そんなに変わらねえよ」という冗談を入れるのもあり)。もしかすると酔にまかせておかしなコードが混入されていることもあるかもしれないが、そうしたリスクを無くし、かつ後に変な影響も起こらないように対処しつつ酔っ払いサイトを閲覧するウェブサービスが公開されている。Zaraguza DigitalがリリースしているALCOWEBIZERがそれだ。

上に示したリンクをクリックして、画面下の血中アルコール濃度調整スライド(名前は難しいが、単なるスライダーだ)を動かすと、サイトが指定した数値に従った「酔っ払い度」を見せてくれるようになる。0.0ではもちろん通常の状態で表示される。0.5でもほとんど変化しないが、少々タイポが混入してくる。1.5から2.0のあたりに設定すると、ほどよくできあがった酔っ払い状況が画面にあらわれてくる。うちの開発者たちも、酔っ払いコーディングのサンプル提供に一役買っているのではないかと思えるほどの出来だ。

それはともかく。昨年度中はTechCrunchをお読みいただきありがとうございました。三が日もハメを外し過ぎることなく、安全なお正月をお送りください。本年もよろしくお願い申し上げます。

TC at 0.0

TC at 0.5

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TC at 1.5

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(翻訳:Maeda, H)