一攫千金を夢見る訴訟屋さんがYahooやDiggなどと一緒に本誌TechCrunchを訴える

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オー、ノー、本誌が告訴された。今週の当たり屋*さんはGooseberry Natural Resources LLC、ロサンゼルスの連邦裁判所に、Reddit、The Atlanta-Journal Constitution、Digg、Fark、Geeknet、Newsvine、Yahoo、そして本誌TechCrunch、などなどを訴える訴状を提出した。〔*: 当たり屋(広辞苑より)–走行中の自動車に自分の体などをわざとぶつけて、治療費などをおどし取る人。〕

われわれ被告たちの容疑は、合衆国特許第6,370,535号の侵犯だ。そのタイトルは、構造化されたニュース発表の生成と配布のためのシステムと方法である。この特許の対象となっている発明は、どうやら、テキストを管理(admin)システムにタイプして、それをサーバに保存し、そしてそれをインターネット上に公開(publish)する、というものらしい。特許の交付は2002年だ。

でも、良いニュースがある。TechCrunchの親会社AOLには、こういう連中を扱い慣れている本格的な法務部がある。本誌を脅迫したこのような変人たち全員に、読者たちが寄ってたかって腐ったトマトを投げつけてくれたら、さぞ、すっきるするだろうなあ。

訴状を下に埋め込んだ。

アップデート: コメントで指摘されたように、原告は訴状の冒頭で自分の名前を書き間違えている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))