映画「ソーシャル・ネットワーク」、ゴールデン・グローブ賞の最優秀作品賞を含む4部門受賞

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今年のゴールデン・グローブ賞6部門にノミネートされていた映画「ソーシャル・ネットワーク」が、最優秀作品賞(ドラマ部門)、脚本賞(アーロン・ソーキン)、オリジナル作曲賞(トレント・レズナー)、監督賞(デビッド・フィンチャー)の各賞を受賞した。

いずれも同賞の重要な部門であり、主催者であるHollywood Forein Pressから、今年ノミネートされたどの作品よりも多くの賞を受賞した。ソーキン監督と同作品のプロデューサー、スコット・ルーディンの二人が共に受賞スピーチで、Facebook CEOのMark Zuckerbergに謝辞を述べていたのが興味深い。

この映画は上々の観客動員数を記録し、評論家からは圧倒的な好評価を得ていた。

ゴールデン・グローブ賞は、アカデミー賞を正確に占うことで知られており、ソニー・ピクチャーズ配給の同作品にとって大きな受賞となった。アカデミー賞候補のノミネート作品は1月25日に発表される。

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写真/IMDB

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(翻訳:Nob Takahashi)