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NoSQLグラフデータベースGraphDBのSonesが200万ユーロを調達してクラウドコンピューティングサービスの拡充へ

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グラフデータベースGraphDBを開発しているSonesが、そのクラウドコンピューティング事業とオープンソースコミュニティを拡大するために200万ユーロの資金を調達した。投資家は、KfW Bankengruppe、初期段階のためのベンチャーキャピタルファンドSaxony、Deutsche Telekomのベンチャーキャピタル部門であるT-Ventureなどだ。2008年にSonesは、T-Ventureからシード資金を調達している(金額未詳)。

GraphDBは従来からの関係データベースを補完するシステムで、現在はMicrosoft AzureやAmazon Cloudからのスケーラブルなクラウドソリューションとして利用できる。簡単に言うとこのテクノロジは、さまざまなSQLデータベースから取り集めたデータを互いに(グラフ状に)リンクし、まったく新しいビジネスアプリケーションを可能にする。

今回の新資金によりSonesはデベロッパの増員を図り、またマーケティングや営業も充実していく。さらに、1月に新本社をライプチッヒに開設する。

Market Research Mediaによれば、NoSQLの市場は2015年に売上額が$5.6B(56億ドル)に達する。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))