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HTML5の公式(==W3C制定)ロゴができた

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HTML5は、HTMLの規格の相当大幅な改訂を行った次期バージョンだ。TechCrunchの読者なら知らない人はいないだろう。その、なんと、ロゴが、今日(米国時間1/18)、W3Cから発表された

このロゴを使う場合のライセンス条件はきわめて緩い(Creative Commons 3.0)。詳しくはロゴに関するFAQと、バッジの作り方のページを見てみて。

その売り込み口上はなかなかクリエイティブだ:

あなたが書くマークアップのように、それは強力で真正、しなやかで普遍的です。つねに前向きでひたむきなWebデベロッパであるあなたのように、それは輝かしく剛毅です。それは、スタンダード中のスタンダード、進歩のペナントです。もちろん、設計にタブレットは使用していません。

次は、Ian Jacobsによるやや有益な情報:

すでにたくさんの人に聞かれました。”このロゴは何を表しているのか”と。

これは、HTML5、CSS、SVG、WOFFなど、オープンなWebを構成するすべての技術で使える、汎用のバナーのつもりです。意味は、とくにありません。たとえば、規格への適合性とか正当性などを意味してはいません。

このロゴが表しているものは、とても広い意味での”Webというプラットホーム”です。

よし、分かった。

このほか、W3CはTシャツを売っているし、無料のステッカーも提供している!

でも、まじめな話、あなたのご感想やご意見は?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))