画像をレゴブロックの像に変えてくれるBrickify–これまたHTML5の妙技

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レゴはみんなから愛されている。レゴより良いものはこの世にないが、あるとしたらそれは、特注して作らせた自分だけのレゴだ。そこで、それを万人に提供するWebサービスが登場した。

Brickifyに行って画像のURLを入力すると、それを”レゴ化”した画像を出力する。指定した画像とまったく同じだが、全体がレゴでできているのだ。一般化して”ブロック化”すると言ってもいいが、やはりここは、”レゴ化”がいいね。

レゴ化した画像が得られたら、さらにそれを、このサイトの上で色を変えたりできる。気に入った画像が完成したらダウンロードして、その画像と同じものを本物のレゴで作ればよい。作り方の図面もサイトが提供してくれるから、すばらしいよ。

画像をブロックのパターンにすることは、毎日必要になることではないが、でもHTML5によってそれが比較的容易にできるようになった。HTML5のキャンバスを使ってユーザの画像を取り込み、画像中のピクセルをブロックに変えていくのだ”。CarsonifiedのファウンダRyan Carsonがそう言ってる。CarsonifiedのThink Vitaminチームが、このサイトを作った。

同じくキャンバスを使って、ブロックの画像を最終製品の等角画像(パース…遠近法…のない画像)にまとめる。基本的なUIの操作はJQueryで十分にできるし、ブロックをくっつけてまとめていく処理にはSammy.jsとUnderscore.jsを使った”。

なかなか、良くできてるよね。しかし元はと言えば、レゴの魅力が大きいからだけど。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))