Microsoft、60日間に800万台のKinectを販売

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マイクロソフト、第2四半期収益は5%増の$19.95B

Microsoftの収支が市場終了10分前に時期を早めて公表された。第2四半期の収益が$19.9B(199億ドル)へと5%上昇したことに加え、エンターテイメントおよびデバイス部門が、前年同期の$2.4M(240万ドル)から$3.7M(370万ドル)へと収益を伸ばし、Xbox 360のモーションコントローラー、Kinectを発売開始後2ヵ月間で800台販売した。

同部門全体の収益は今期55%増加した。この中には、Xbox 360、Kinect、Zune、Windows Phone 7が含まれる。Xbox Liveの会員数は30%増、Xbox 360本体の販売台数は21%増え、その結果「世界最速で成長するゲーム機」になったとMicrosoftは言っている。Microsoftが家電を理解することに関して諦め気味だった人たちにとって、ゲームとデバイス分野における最近の好調さはトンネルの向こうに差す明るい光である。

Microsoft CFOのPter Kleinが、同部門の成功について語っている。

「われわれは、Kinectの発売を含め、年末商戦向けの一連製品に対する消費者の反応に満足している。Kinectセンサーはわずか60日間で800万台が販売され、私たちの予想を上回った。事業支出の速度と強力な消費者需要に支えられて、今期再び営業利益拡大および好調な活株当たり収益の成長を実現した。

気を付けろ、Wii

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(翻訳:Nob Takahashi)