iPhoneとAndroidで3G/4Gにも対応するビデオ通話Tangoが800万のダウンロードを達成

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iPhone 4が内蔵している機能のピカ一(いち)は、FaceTimeだ。カメラを使ってお互いが相手の顔を見ながら通話できる。でもそれはWiFiでしか使えないし、両者がiPhone 4を持ってないとだめだ。たぶんそのためだと思うが、Tangoというアプリケーションが今、ソーシャルネットワーキングアプリケーションの中で第七位にまで上がってきている(iTunesのリンク)。

Tangoでは、ビデオ通話をiPhoneだけでなくAndroid携帯でもできるし、3Gのデータ通信も使える。iPhoneは、4だけでなく3GSでもよいし、iPod Touchでも使える。今それは、iOSとAndroid機の両方ですさまじくダウンロード数が伸びている。だいたい、2週間ごとに100万増えるというペースだ。過去3か月で見ると、月間ダウンロード数は100万から800万に増えている(上図。720万が登録ユーザになり、42%(約300万)が過去30日に1回以上のビデオ通話をしている)。

そのほかの数値としては、約260万人が直接招待によりアプリケーションをダウンロード、招待者の45%がダウンロードしている。ビデオ通話の平均時間は4分。ダウンロード数は、iOSとAndroidでほぼ同数、通話の60%はWiFiでなく3Gか4Gのデータ通信を使っている(Apple/AT&T/Verizonさん聞いてるかい?)。Tangoのユーザ数がいちばん多いのは合衆国だが、しかし合衆国以外を全部合わせると過半数の55%になる。そしてトップテンの半分はアジアだ(韓国、香港、日本、台湾、シンガポール)。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))