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登録商標のデータベースTrademarkiaがアクティビティの自動通知を開始

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検索エンジンTrademarkiaは、2009年のTechCrunch50で立ち上がり、今では1870年から今日までの合衆国の登録商標のすべて(権利を失ったものも含む)、およそ650万あまりのデータベースを提供している。そして今日(米国時間2/4)は、このデータベースが、スタートアップと大企業の両方にとって便利であるに違いない新しい機能を立ち上げる。それは、商標をめぐるアクティビティの自動通知だ。

Trademarkiaは商標をすべてスキャンして結果をビジュアルなグリッドに収めて見せるので、合衆国特許庁の登録商標データベースよりもずっと分かりやすい。検索は、企業名、テーマ、製品カテゴリー、あるいは出願書を作成した法律事務所/弁護士名でもできる。またこのサイトで企業は、合衆国特許庁に商標登録の出願ができる。商標登録されているロゴマークも、何百万ものロゴをその特徴やデザイン成分(”星が使われている”)などで検索できる。

今回の新機能は、新しい登録商標の出願など、何らかのアクティビティがあったときにメールで知らせてくれる、というものだ。出願や承認申請のほかに、特許庁/商標行政関連の重要なニュースも分かる。ユーザはその通知に関して、企業名、ブランド名、出願の種類などを指定して事前に絞り込むこともできる。そして、この通知サービスは無料だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))