長さ10メートルの巨大タッチスクリーン–同時に100タッチを感取

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オランダのグロニンゲン大学(University of Groningen)の学生たちが、“リアリティタッチスクリーン(Reality Touch Screen)”というものを作った。横幅が10メートルあるタッチスクリーンで、一度に100マルチタッチまでを検出できる。上の短いビデオで見るかぎり、その効果はすばらしいし、感度も非常に良い。

横長のスクリーンの背後には、6台のカメラと16基の赤外線光源がある。スクリーンに触れると、赤外線の反射光がやや変化し、カメラがその位置をセンス、位置をスクリーン上の座標値に翻訳する。135度の円弧状で、イマーシブな(没入型の)環境を作り出す。

まだ、一般に買うことはできない。そして、今あなたが考えたとおり、これに石を投げつけて遊ぶと楽しいだろう。

TelegraafEarthTimesより。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))