AOLのHuffington Post買収を皮肉るビデオ: "彼らにとって未来とは1996年のこと"

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本誌もその傘下であるAOLが、ニュースサイトHuffington Post3億1500万ドルで買収すると発表して以来、口うるさい連中は、それどーゆー意味?と問い続けてきた。でもその答はこれでキマリだ。Funny or Dieが、それに関する、まるで15年前に作られたテレビコマーシャルもどきのビデオを作った。そのタイトルは、”AOLとHuffingtonの未来は1996年だ”だ。

要するに、AOL-HuffPoから一般消費者が得るものは、Alec Baldwinの社説と、いつも中西部の主婦たちで混み合っているサイバーセックスチャットルームだ。おっと、それから、あなたの大好きなArianna Huffingtonのおしゃべりを収めた.wavファイルをダウンロードできる。すると”インターネットをマスターしましょう”というメールが頻繁に来るようになるから、Ariannaの声を聞きながら読むとよい。今のぼくは、いやしくもAOLの社員だから、AOLの本社でそれをいくつかダウンロードしながら、この記事を書いてるところさ。

(もっと意地悪なビデオパロディが、ここにある。)

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))