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Googleカレンダーなどにお気に入りユーザのツイートを表示するTwistoryがバージョンアップ

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3週間も前に、誰かの誕生日ですごく気の利いた話や真面目な話をツイートしてみたとしよう。読者の方は、その自分のツイートを検索してみたことがおありだろうか。ツールなどを使っていないのなら、探し当てるのは非常に難しい仕事になってしまうだろう。こうした場合、Twistoryというツールを使ってみてはいかがだろうか。

TechCrunchでこのサービスを最初に取り上げたのは3年ほど前のことだ。このツールを使うと自分自身のツイートのみならず、誰のツイートでも(公開されたものである限り)デスクトップないしオンラインのカレンダーに取り込むことができるようになる(iCal、Google Calendar等)。

作者のTijs Vrolixによれば、現在このサービスの利用者は40,000人を超えているとのことだ。そろそろアップグレードする時期になっているだろうと、サービスの更新作業を行ったとのこと。

その更新作業も一段落し、パフォーマンス面でも安定線の面でも大幅に性能が向上した。Twistoryにツイートへのアクセスを許可すると、過去30日分のツイートが利用しているカレンダーアプリケーションに表示されるようになる。設定はほんの1秒で終わることだろう。

また、今回のアップデートでは収益化についても視野に入れ、プレミアム版も用意された。月額会費が1ドルで、過去のツイートすべてをCSVファイルで書き出せるようになる。この機能についての要望が非常に多かったのだそうだ。

尚、過去ログの件数はTwitterのAPI制限により3,200件までしか取り扱うことはできない。

次に予想される機能:リツイートのサポートだろう。

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(翻訳:Maeeda, H)