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iPad 2のオシャレなケースは日本のバスタブのふたにそっくり

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はじめに、ちょっとした文化的違いを説明しておこう。日本人は家族が同じお湯に浸る。そして新しいiPad 2のケースは、バスタブのふたにそっくりである。いや、本当に

バスタブの蓋は日本の家庭では普通に見られる。なぜなら、日本では家族が同じお湯に入るからだ(汚いって? 日本人はバスタブの外でまず体を洗い、入浴は一種の清めである。そして日本人の多くは毎日風呂に入る)。だからこの蓋は、次の人が入るまでお湯が冷めないようにするために使う。

おお。そうだったか。つまり、もしあなたが日本に行った時、誰かにクスクス笑われたとしたら、(「すごい力」という意味だと思っていたら実は「大きいのがたくさん」という意味の日本語タトゥーを彫っていること以外に)おそらくあなたがiPad 2のオシャレなカバーを外しているのを見て、パパの後で風呂に入る時のことを思い出したからだろう。

出典:Asiajin(via TUAW

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(翻訳:Nob Takahashi)