[jp]国内のインターネットサービスが義援金活動を実施中

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Zynga、ゲーム内アイテム購入で日本の津波被害者への募金を行うキャンペーンを開始

先ほどZyngaのチャリティーの記事の翻訳記事を掲載したが、国内でもいくつもの地震・津波に対する義援金活動が報告されている(一部はすでに今朝アップした記事に追記している)。

非常に早い段階で取り組んだのはGroupon Japanだ。すでに昨晩のうちに、ユーザーが寄付した金額と同額をグルーポンが上乗せしてその総額を団体(日本赤十字社を予定しているようだ)へ送金することをアナウンスしている。TwitterによればGroupon Norwayも同様のチャリティを実施しているようだ。

ほかにも共同購買のチケットでは、KAUPON(寄付先は日本赤十字社)やPIKU(寄付先は日本赤十字社、JEN、各被災地支援団体)などもGrouponと同様の活動を行なっている。

また、ソーシャルネットワーキングサービスのmixiは義援金用の専用のミクコレをスタートさせた。これはモバイルのみの対応となっていて、ミクコレを購入することで同額をミクシィが上乗せするようにしている。寄付先は日本赤十字を予定しているという。

ほかにもニフティは壁紙のダウンロード購入によって、また、富士山マガジンサービスヤフーなども行っている。

ちょうどいま発表されが、アメーバピグでもオンラインアイテムの販売を通じて寄付を行うとしている。オンラインゲームのNHN JapanでもTwitterで義援金受付の準備をしているとしている。

■国内のインターネットサービス義援金一覧(順不同)
※最終的な寄付先については確認してください