ネットの中立性を擁護するAl Franken上院議員にインタビュー

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健全なインターネットを望む読者なら、ネットの中立性が気になるはずだ。でもまだ、それを自覚していないかもしれない。

今朝(米国時間3/14)、上院議員のAl FrankenがSXSW Interactiveのステージに登場し、多くのテク系起業家たちやクリエイターたちの前で、この問題について語った。彼は会場の聴衆たちに、Webの健全性を維持するためにはネットの中立性が重要であることを、各自の地元選出の議員たちに啓蒙せよ、とうながした。Frankenは前に、これが現代におけるもっとも重要な言論の自由関連の問題だ、と述べたことがあり、今のWebに当然のこととして期待している平等性が、大企業によって損なわれることを懸念している。

そのスピーチの直前に本誌は、Franken上院議員へのインタビューに成功し、ネットの中立性をめぐる議会での議論の現状や、運動に大衆が参加することの重要性などについて聞いた。Frankenは最近Facebookに書簡を送り、このソーシャルネットワークが電話番号や住所などユーザの個人情報をサードパーティにアクセスさせようとしている件を問いただしたが、インタビューではこの問題についても聞いた。健康のために彼は毎朝、とても厳しい、あることをしているが、これは上のビデオを見てのお楽しみ。

FrankenはSXSWでのスピーチを、次の言葉で締めくくった:

自分の魂を売らないようにしましょう。政府に、自分を売らないようにしましょう。ネットの中立性のために闘いましょう。オースチン(SXSWの会場のある都市)を今後も破天荒な場所に保ちましょう。そして、インターネットの破天荒ぶりも守り抜きましょう。そのために、インターネットのすばらしい自由を守りましょう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))