子どもと過ごせない自分があらためて情けなくなるiPadアプリNursery Rhymes Storytime

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毎日々々、残業またはミニ飲み会/一人飲み会で帰りが遅くなり、帰っても疲れ果てていて子どもの相手をしてやれない、不幸な現代人であるあなたに朗報。iPadアプリケーションNursery Rhymes Storytimeがあれば、親にかまってもらえない子どもたちが、定番の童話や昔話を、いくつでも自分で読める。それに、会社に十分強力なデバイスを持って行っている人なら、残業の合間に家にいる子のために童話を読んであげられる(上のビデオを見て)。しかも、子どもたちが、自分の将来の人間関係はすべて、金属と電子回路を介するものになるようだ、と早めに学習する(悟る、あきらめる)ためにも、役に立つね。そうすると、将来会社をレイオフされて、子どもをハグしてやる時間ができても、時すでに遅し。子どもたちの心はすでに、自分だけの仮想世界に行ってしまってるのだ。

そんなすばらしいアプリのお値段は3ドル99セント。本日(米国時間3/18)発売。

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John Biggsはブルックリンに住むライター。Twitterはここ、メールアドレスはjohn at crunchgear dot comだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))