TwitterからWeb Intents発表―ブログ内にクライアントをエンベッドできる―WordPressからも利用可能

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おっと、さっきのツイートはリンクが壊れていた。ブロンクス動物園から逃げ出して(もう捕まった)コブラ関係のツイートはこちらからどうぞ http://t.co/3CJ2Fsz

Twitterが発表したばかりのWeb Intentsはたいへんおしゃれで役に立つAPIツールだ。ウェブサイトの運営者はページ内にTwitterのフォロー、RT、返信などの機能を簡単に埋め込むことができる。ユーザーはtwtterの機能を利用するためにサイトを離れる必要がない。Intentを利用するにはHTMLとJavascriptのコードをソースにコピー&ペーストするだけでよい。今までのようにわざわざOAuthのアプリを書く必要がない。

TwitterのDeveloperブログから。

今日、われわれはWeb IntentsというシンプルなAPIツールを リリースしました。このツールを利用すると、サイトの運営者は自分のページに読者が対話的に操作できるツイートを埋め込むことができます。Web Intentsはツイートとユーザーが自由に対話できるポップアップを開き、そこからツイート投稿、返信、リツイート、お気に入り、フォローする、などの操作ができます。サイトの運営者は訪問者に対して、ウェブページを離れることなくTwitterの全ての主要な機能を提供できます。この際ユーザーは従来のように新たなアプリを承認する必要がありません。Web intentsはモバイル環境からも容易に利用できます。

嬉しいことにWeb IntentsはWordPressのBlackbird Pieでもうまく作動する。Blackbird Pieを使って埋め込まれたツイートを対話化することができる(上にエンベッドしたツイートでReplyなど各種機能を試してみていただきたい。

個別の機能について、下のリンクでテストできる。〔日本版:この記事自身とアカウントへのリンクに差し替えてある〕

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Ryan Sarver

@ なんでまたコブラのツイートなんかを例にしたんだね 🙂 http://t.co/MKdlrFb

〔ニューヨークのブロンクス動物園からエジプトコブラが1匹行方不明になった(現在捕獲ずみ)事件では「ブロンクス動物園のコブラ」を名乗るツイッターアカウントが登場、人気をよんだ。こちらに詳細記事。〕

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01