SkypeキラーViberがバージョンアップ–テキストメッセージングなどが加わる

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本誌独占記事 – iPhoneユーザがお互いに無料で通話できるサービスViberを提供しているイスラエルのViber Mediaが、Viberアプリケーションのバージョン2.0をApp Storeにリリースした。

Androidアプリケーションは目下準備中だが、iPhone用の新バージョンには新しい機能が2つある。その一つが、Viberユーザ同士の無料のテキストメッセージングだ。iPhone用の無料のメッセージングアプリは、今や余るほどあるが、音声による通話とテキストメッセージの両方をサポートする無料アプリはいまだに貴重だ。

Viber 2.0にはメッセージングのための‘Messages’タブがあり、ユーザはそこで自分のすべてのメッセージを見たり、電話帳(連絡先リスト)の上の人に新しいメッセージを送ったりできる。また、新しいテキストが来たらプッシュノーティフィケーションで知らせてくれるから、SMSの代わりとしても使える。

二つ目の新機能は、‘Contacts’(連絡先)のインタフェイスがより高度になって、内容をフィルタできるようになり、今すでにViberをonにしている人だけ、とか、好きな人たちだけ、とかの、ふるい分けができる。

Viberの起呼の仕組みも改善された。ユーザがViberを使って’電話’をかけると、アプリケーションは最初に”起呼”ステート(状態)に入る。そして、相手につながって相手を呼び出している状態になったら、”呼び出し中”ステートになる。それによってユーザは、相手につながったことが分かるのだ。

Viberはこれまで、1000万以上のユーザにダウンロードされた。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))