Android上の音楽共有アプリPlay by AOLが3週間で25万ダウンロードを達成

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モバイルアプリケーションが、最初の数週間で数十万ダウンロードされれば、それは好成績の部類だ。Instagramは1週間で10万に達し、音楽共有アプリケーションSoundtrackingは2週間でそのオーダーに達した。でも、AOLの音楽共有アプリPlay by AOLは、3週間で25万ダウンロードに達している。

Playは、Soundtrackingにとてもよく似ている。曲とアルバムカバーまたは写真を、TwitterやFacebook、あるいはアプリ自身のネットワークで友だちと共有できる。人気があるのはSoundtrackingだが、ダウンロード数ではPlayが上回るかもしれない。それにPlayのおもしろい点は、最初にAndroid上で立ち上がり、iPhone用はまだないことだ。それなのにこのダウンロード数は、たいしたものだ。

Winamp for Androidも、AOLのモバイル音楽アプリだが、こちらは非公開ベータの最初の1か月で50万ダウンロードされ、今では300万を超えている(本誌TechCrunchのオーナー会社がAOLだが)。ほかにAndroid上では、Angry Birdsのようなゲームも、やはり100万のオーダーに達している。これらの数字を見ると、デベロッパにとってAndroidがiPhoneと肩を並べるメジャーなプラットホームになってきたことが、もはや確実だといえる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))