Googleノンフィクションの新たな決定版、In The Plexの著者、ステイーブン・レヴィ、インタビュー(TCTV)

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Googleについての本はすでに無数に出版されている。この上もう1冊必要なのか、と誰しも思うだろう。しかし、 Steven Levyの最新刊、In The Plexのように徹底的に取材され、興味深い逸話が満載で、巧みな話術で語られる本ならぜひとも必要だ! この本ではGoogleが何を考え、どう機能し、われわれの生活をいかに形作っているかが徹底的に紹介されている。

In The Plexは過去に出版されたどの本にもまして徹底的に検索からAndroid、YouTube、AdWordsまでGoogleのビジネスのあらゆる側面を取材している。それに加えてGoogle検索と巨大データセンターの発達の歴史も詳細に明かされている。Levyはまた中国問題での失敗、Facebookに追いつこうするシジフォスのような〔効果の上がらない〕努力についても興味深い内幕を語ってくれる。

昨日(米国時間4/6)、LevyはTechCrunchのサンフランシスコ・オフィスに足を運び、In The Plexについて彼として最初のビデオ・インタビューに応じてくれたばかりか、読者に本書を5冊プレゼントしてくれた。TechCrunchのFacebookページに読みたい理由をコメントして欲しい。太平洋時間の今夜8時に5人を選ばせていただく。

新たなGoogle本が必要な理由

Googleはわれわれの生活をどう形作っているか?

Googleは独占企業か?

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01