スマートフォンユーザは音声もデータも適正契約をせず年に数百ドル損している

次の記事

Web全域のビデオを一箇所で再生視聴できる「ビデオダッシュボードサービス」VHX

Billmonitorが今日(米国時間4/11)発表した調査報告書によると、スマートフォンのユーザは毎年、料金を数百ドル以上余計に払っている。この報告書の記述によれば、料金過払いの主な原因は、自分の実際のニーズに合っていない契約をしているからだ。たとえば音声の通話時間は、実際に使うよりもずっと多い時間を契約している。これが、過払いの最大の原因だ。言い換えると、請求書と利用明細をよーく見て、本当に自分の利用状況に合った契約か確認することが重要だ。

しかし、過払いの原因は音声通話の時間だけではない。今はデータ量の多いサービス(容疑者はSpotifyなど)がよくあるから、スマートフォンユーザが各月のデータ契約の上限を超えてしまうことが頻繁にある。契約の上限を超えると料金はメガバイト単位になり、過酷な請求がやってくる。この調査結果では、スマートフォンユーザの月平均のデータ使用量は133MBだ。しかしこれも、プロ野球中継などを見てればあっという間に超えてしまう。

さらにこの調査は、人びとが”請求書ショック”(高額な請求書を見てびっくりすること)を恐れている、と言っている。それは上の後者、すなわちデータ使用量のほうは頻繁に契約量を大幅に超えることが原因だ。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))