オバマ大統領は"クールな"電話が欲しいとさ

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読者の職場や家庭は大統領執務室に比べて、ずっと多くのテク製品が並んでいるだろう。オバマ大統領は昨日(米国時間4/14)、AP通信が報じる”非公式談話”の中で、執務室に欠けているものは”本当にクールな電話”だ、と嘆いた。誰か大統領に、Droidかなんかあげる人いない?

オバマがBlacBerryにご執心であることは、みんな前から知っているが、しかし彼のテクノロジ知識は執務室に浸透しなかったようだ。彼は、執務室の電話に”かわいいボタンなんかがない”ことを、つまらないと思ったのだ。

一体何だ、この古い電話は! いやしくも私はアメリカ合衆国の大統領だぞ! という次第。

“クールな電話”を作っている企業が、このチャンスを逃す手はない。オバマ大統領に、機能満載の最新最高級機をプレゼントしない会社は、おバカだ。彼がそれを受け取らなくたっていい。自分の職場に関係のある品物を、個人的ギフトとして受け取るのは、筋違い、あるいはセキュリティルール違反かもしれない。でも、そのあとのツイートがすごいだろう…”lol、XYZ社が最新のa#b$c*をオバマに送ったとさ、#awesome #followfriday #realtalk”、なんて。

大統領の電話が、ボタンのない、古いダイヤル式の骨董品でも、一応電話として使えることは使える。でも、偉大なるTechCrunchのオフィスでは、電話そのものがまったく使えないことがあるからね!

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))