Toshiba

Toshiba(東芝)が10.1インチAndroid 3.0のRegzaタブレットを発表

次の記事

[jp]Evernoteが新しいAndroidアプリを日本で発表


1月にも報じたように、Toshibaはかなり強力と思われるAndroidタブレットを準備中だったが、今日(米国時間4/19)、そのRegza Tablet AT300と呼ばれる製品の詳細を発表した。仕様から判断すると、Toshibaのこの製品はMotorola Xoomの強敵になるかもしれない。


主な機能/特長は以下のとおり:

  • Android 3.0 Honeycomb OS
  • 10.1-inch LCD “アダプティブ(適応型)ディスプレイ”。陽光下でもコントラストを維持(解像度1280×800)
  • LEDバックライト
  • Tegra 2 (1GHz) CPU
  • 1GB RAM
  • 16GB内部メモリ
  • IEEE 802.11b/g/n Wi-Fi, Bluetooth
  • 5MPリアカメラ、2MPフロントカメラ
  • インタフェイス: HDMI, SD, miniUSB, USB
  • “REGZA Apps Connect”機能(そのほかのRegza製品と“統合化”…下図参照)
  • 電池寿命7時間
  • 重量: 765g、サイズ: 177×273×15.8mm


日本での発売予定は6月(価格: 約730ドル)。1月に同社は、合衆国での発売は今年の前半、と言っていた。


Serkan Totoは東京のWebおよびモバイル産業コンサルタント。彼へのツイートはここ、LinkedInならここ、メールはserkan at crunchgear dot comだ。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))