闘犬ゲームは動物虐待か: 批判されているAndroidゲームについて考えてみた

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Sports Illustrated誌などが、あるAndroidアプリケーションについて報じている。それは、”犬に餌や水を与え、訓練し、ほかの犬たちと闘わせる”というゲーム、つまり闘犬ゲームだ。作ったのはKage Games。一連の報道記事は憤激調だが、それらは最初のころの、Grand Theft Autoなど、暴力的なビデオゲームの時代を思い出させる。

昔闘犬ファンで、たまにクォーターバックをつとめるMichael Vickが、このアプリケーションに強硬に反対している:

“苦労して学んだのは、闘犬は行き詰まりの袋小路だということ”、Vickは動物愛護団体Humane SocietyのWebサイトへの投稿でこう述べている。“今の私は、この問題の正しい側にいる。子どもたちに厳しいメッセージを伝えることがたいせつだし、このような動物虐待を美化してはならない。Androidのアプリケーションであろうとも。”

このアプリケーションと、今日読んだそれに関する記事について、じっくり考えてみた。そして結論はこうだ:

Michael Vickは、過去現在未来一貫して、クソッタレだ。

〔訳注: このような記事は(例によって)原文のコメントがおもしろいです。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))