[ビデオ]1999年ごろのGoogleの全社会議–みんなが最高にハッピーだったあのころ

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なんてすばらしい過去だろう!

今のGoogleは巨大な企業だ — 社内の人間関係や管理の構造が複雑化し、外に対しては数え切れないほどの法廷闘争を抱える — たった10年あまり前の素朴で慎ましやかな始まりを、つい忘れてしまいそうだ。それは本誌が毎日書いているスタートアップたちと、そんなに違わないものだったのに。

でも上のビデオでわれわれは1999年12月にタイムスリップして、Larry PageとSergey Brinが仕切る全社会議を見ることができる。当時の社員は60名にも満たなかった。数名の新入社員を紹介したあと、誰かの誕生祝いになる。おばかの連発、おばかな歌、それに何よりも、全員が最高にハッピーだという雰囲気が、圧倒的に伝わってくる(自分のケーキをもらえば当然ハッピーだろうけどね)。

このビデオはDouglas Edwardsが撮り、10年後に投稿された。彼は1999年から2005年までマーケティングとブランド管理の部長だった。自分のブログXooglersで、当時を回想している。

Googleの歴史に詳しい人は、このビデオに出てくる人たちが誰か、分かるだろう。たとえば、Googleの社員第一号Craig Silverstein、今のYouTubeのトップSalar Kamangar、若き日のPaul Buchheit(らしき人)などがいる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))