期待のグループ写真共有サービスZangZing、非公開ベータテスト開始

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今日、われらがMike Arringtonも詳しく紹介した写真のグループ共有サイト、 ZangZingが非公開ベータテストを開始した。これに伴いTechCrunch読者250名がテストに招待される。希望者はこちらにアクセスしてみるとよい。

FlickrやFacebookとは異なり、ZangZingは写真をグループで共有することを目的としている。アルバムはすべてグループ・アルバムとなる。「ウェブ上での写真共有はまだ中世暗黒時代みたいだ」と共同ファンダーのJoseph Ansanelli言う。

ZangZingの機能はスマートだ。ユーザーはすっきりしたホームページで自分が作ったか、あるいは「いいね!」したすべての写真アルバムを閲覧でき、指定したアルバムをFacebookとTwitterで共有できる。

ユーザーはホームページ左下部のCreateボタンを押すだけで簡単にアルバムを作ることができる。またユーザーは友だちを「投稿者(Contributor)」としてアルバムに招待することができる。投稿写真をメールに添付してアップロードするこができるが、スマートフォンとパソコン用のアップローダーも用意されている。またこのサービスはInstagram、Facebook、Flickr、KodakGallery、Picasa Web、Shutterfly、Photobucket、SmugMugと連動している。

ZingZangのグループは細かくプライバシーを設定することが可能だ。ユーザーは共有相手、パスワード保護を設定することができる。グループには、公開、秘密(特定のリンクを通じてのみアクセス可能)、パスワード保護の3種類の状態が設定できる。

ZangZingはユーザー体験を最良のものにすることに集中しており、広告を掲載しない、。写真は高解像度のスライドショーで美しく表示される。画像のロードも速い。ZinZangは$1.5M(150万ドル)の自己資金で創立された。将来はフリーミアム・モデル〔無料サービスと有料サービスの組み合わせ〕による運営を目指している。パワーユーザーに対して付加ストレージと付加機能を有料で提供することになるだろう。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01