この怖いビデオを見たら必ずAppleの約定文書(TOS)を読みたくなるだろう

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この試練は、みんなご存じのはずね。iTunesを開くと、新バージョンをダウンロードせよというポップアップが出る。最新バージョンをダウンロードするとまたポップアップが出て、AppleのTerms of Service(TOS, サービス約定)に同意せよ、と言われる。でもそれは、55ページもある! 下までスクロールして、せわしく“Agree”(同意する)をクリックする。どうせ、たいしたことじゃないから。しかし、ほんとにそうかな?

そこでSouth Parkの手に負えない天才たちが夕べ(米国時間4/27)初公開したのが、Trey ParkerとMatt Stone作の、iPhone Location-gate(iPhoneロケーションゲート, 位置ゲート)事件のパロディビデオだ。これはあのStevenote(Steve Jobsのキーノート)と、ホラー映画“The Human Centipede”(人間ムカデ)をマッシュアップ/レベルアップしたような、すごい作品だ。ほとんどの人がすでに見たと思うけど、でも見てない読者が二人ぐらいはいるかもしれないから、その人たちのために、この記事に埋め込んでおこう。

ビデオの主人公Kyleは、South Parkの社員の中で唯一、iTunesのTOSを読んだことがないらしい人物だ。その彼がうっかり[同意]したのは、Human CentiPadの胴体になること。Human CentiPadとは、“人間とムカデとWebブラウザとメールソフトを合体させたような怪物”だ。見たら笑いが止まらないかも。

古いことわざ: “iTunesを一度たりともアップデートすべきではなかった。”


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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))