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オンライン画像エディタのAviary、写真共有アプリ向けにフィルタのAPIを公開

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InstagramやPicPlzのようなモバイルアプリが大人気となった原因の一つは写真に効果を添えるフィルタ機能にある。今やすべての写真アプリにフィルタ機能は必須となりつつある。しかしすべてのデベロッパーに画像処理フィルタを内部で開発できるほどのリソースがあるわけではない。

そこで今日(米国時間5/4)オンライン画像処理サービスのAviary は、そうしたデベロッパーのニーズに答えるべく、写真フィルタ用APIを公開した。Aviaryのビジネス開発の責任者、Alex Taubが私に新APIのデモを見せてくれた(上のビデオ)。

デベロッパーは赤目軽減から“Bad Ass”(アンディー・ウォホールの版画風の効果)までさまざまな効果のフィルタを選ぶことができる。効果にはトイ・カメラ、白黒写真などがあり、ロゴの追加も可能だ。AviaryではTwilioがモバイル・アプリで果たしたような役割(GroupMeを通じたSMSと携帯アプリ向けAPI)を写真アプリで果たしたいと期待している。AviaryはDisrupt NYCハッカソンに参加し、新APIをデモする予定だ。

このAPIは現在ベータテスト中で、利用は無料だ。Aviaryでは最終的に何段階かの有料利用プランを提供する予定だ。Aviaryはまた既存のホームページについてもサービスが一目でわかるようリニューアルした。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01